ここスポ

ここスポ

本サイトは実証版であり、今後、掲載情報の拡充を図ってまいります。
新型コロナ感染防止対策等に関する安心・安全対策リストについては こちら
掲載情報に関しましては利用規約をご覧ください

ここスポとは

ここスポ及び事業の説明

ここスポは、スポーツ実施に係る情報を一元的に集約するスポーツ庁のポータルサイトです。

事業の背景と概要

第2期「スポーツ基本計画」(平成29年3月、文部科学省)では、「成人のスポーツ実施率を週1回以上が65%程度(障害者は40%程度)となることを目指す。」としています。一方、スポーツ庁による「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(令和2年度、スポーツ庁)では、成人の週1回以上のスポーツ実施率は59.9%となっており、運動・スポーツの阻害要因としては、“仕事や家事が忙しいから”、“面倒くさいから”という回答が上位に挙げられています。スポーツ実施率向上のためには、スポーツ実施に係る手間を最小化することが一つの解決策となると考えられます。当事業では、スポーツ実施率を向上させるための施策の一つとして、消費者がスポーツをする際に必要とする仲間、場所、指導者、大会・イベント等に関する情報を集約し、利用者に対しおすすめのアクティビティを促す機能等を有したポータルサイトを構築しています。

このような機能を有するポータルサイトを構築することにより、利用者のスポーツ実施に係る手間を少なくし、情報収集等における取引コストを低減することで、スポーツ実施に関する阻害要因を軽減し、ひいてはスポーツ実施率が向上することを目指しています。

主な機能

イベント情報:全国で開催されるスポーツのイベントや大会のうち、主催者等の協力を得られたイベントや大会の情報を閲覧できます。

施設情報:全国のスポーツ関連施設のうち、施設管理者等の協力を得られた施設の情報を閲覧できます。

教室情報:全国で開催されるスポーツの教室のうち、主催者等の協力を得られた教室の情報を閲覧できます。

サークル情報:全国に設置されている総合型地域スポーツクラブ等のサークルのうち、協力を得られた団体の情報を閲覧できます。

トピックス情報:スポーツ関連団体が掲載したスポーツに関連する様々な情報を閲覧できます。

全国のスポーツ施設位置情報:全国の公共、民間スポーツ施設に関する位置情報をMap上にて閲覧できます。

安心・安全対策リスト:厚生労働省、およびスポーツ庁が公開している新型コロナウィルスに関するガイドライン情報やスポーツ関連団体が発行しているケガや救急に関するガイドライン等の情報を確認できます。

アカウント作成

myここスポアカウント:ここスポ利用者個人のアカウントを作成することができ、スポーツ施設やスポーツ教室へのお問合せ機能がご利用いただけます。また、myここスポの個人ページには、登録情報に基づいたおすすめのイベントが表示されるようになります。

管理者アカウント:スポーツに関する大会・イベント、施設、教室、サークルに関する情報等を掲載いただけるアカウントを作成できます。

ここスポのロゴについて

ここスポのロゴは、老若男女を問わず国民のみなさまに親しんでいただけるようデザインしています。
「競技スポーツだけでなく、楽しむスポーツ」をメッセージとし、やわらかい印象を与えつつ、スポーツの持つ躍動感を与えるタイポグラフィーをデザイン。
「ここにくればスポーツ・スポットが見つかる」ことが伝わるよう、地図のピンをイメージ。ピンの内部には「こ」をデザイン。
カラートーンには、スポーツ庁のテーマカラーを採用することで、親しみやすいデザインに。

ここスポ

スポーツ庁長官のメッセージ

スポーツ庁長官
室伏広治

スポーツ庁では、一人でも多くの方がスポーツに親しみ、生活の中に自然とスポーツが取り込まれている「スポーツ・イン・ライフ」という姿を目指しております。そして、これを実現するためには、「スポーツ教室、イベント及びスポーツ施設に関する情報等を含めた様々な情報を一括で検索できるポータルサイト」の構築が非常に有効だと考えています。

我が国では【ラグビーワールドカップ2019】【2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会】、【ワールドマスターズゲームズ2021関西】とスポーツの大規模な国際大会が続いており、スポーツへの興味・関心が最高潮に高まっています。このような時期に、「いつ、どこに行けばスポーツが楽しめるのか」といったようなスポーツに関する様々な情報に容易にアクセスできるポータルサイトがあることは非常に意義深く、実証版としてオープンしました。

ぜひ皆さんに、このポータルサイトを御利用いただき、様々なスポーツ情報に触れることで、今まで以上にスポーツを身近に感じてもらいたいと思います。そして、一人でも多くの方が「スポーツ・イン・ライフ」を実現できることを期待しております。