毎日の“歩く”をもっとキレイに。
日常で使える“美しい歩き方”のポイントとは?

普段の“歩き方”って意識をしていますか?“美しく見える歩き方”とは?
歩くことは、普段から何気なく行っている動作のひとつです。
しかし、何も意識せずに歩いている人も多いのではないでしょうか?
歩き方は少し練習するだけで見た目が変わり、全身運動なので血の巡りが良くなると言われています。
また、歩くこと自体が、運動にもなるので、常にきれいに歩くという心がけをしておくと、体にも良いことだらけです。
美しく歩くためのポイントは“重心”?
せっかくおしゃれをしていても、歩き方次第で台無しになります。
美しく歩くために大切なのは、地面に着地するときに体の内側に重心をかけること。
靴のかかとの外側が減りやすい方は、普段から外側重心になっているかもしれません。
足の母趾球(足の裏の親指の付け根にあるふくらみ)を意識して着地すると、背筋が伸び歩き方もきれいになります。
加えて、かかとを上げ過ぎると靴裏が見えて美しくないので、上げすぎないように気をつけて歩いてみてください。
普段の生活の中で、美しい歩き方のポイントを少しずつ意識してみてはいかがでしょうか?
同記事は、スポーツ庁「Sport in Life レポート」に掲載されたものを編集・紹介したものです。
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