意識的に歩いている女性は
幸せになる!?
「モテ」「美人」などで
高い満足感が明らかに

女性は歩くことでポジティブ思考に?
FiNCが実施した「ウォーキング」に関する調査(20〜49歳女性1,178名)では、「意識的に歩いている女性」はそうでない女性と比べて、「モテ」「美人」「ストレス」「友人数」「体力」「寝つき」「ポジティブ」「幸せ」について、高い満足感を得ていることが示され、女性は歩くことでポジティブ思考となる結果が得られました。
女性は身体的にも精神的にも、男性よりも大きな負荷やストレス要因を抱えていることがあります。歩くことは脂肪燃焼効果による美肌力向上などの身体面だけでなく、リラックス効果にもつながる可能性があります。過度な目標を立てずに、気楽に楽しめるレベルからウォーキングを始めてみるのはいかがでしょうか?
日常にある“歩く時間”を意識すると変わることとは?
メタボリックシンドロームやロコモティブシンドロームなどが広く知られるようになり、筋肉量や日常的な運動習慣の重要性が注目されています。運動機能の低下は女性の方が影響を受けやすいとも指摘されています。
歩行は全身を使う基本的な動作であり、血流の促進や身体を動かすきっかけづくりとして、日常生活の中に取り入れやすい運動のひとつとされています。また、足裏は「第二の心臓」とも言われ、全身の反射区が集まる部位です。歩行習慣がまだ身についていない方は足裏マッサージを取り入れてみるのもひとつの手です。ウォーキングや足裏ケアを通じて血流改善やむくみの軽減など、日常の中での“スッキリ感”を感じてみてはいかがでしょうか。
同記事は、スポーツ庁「Sport in Life レポート」に掲載されたものを編集・紹介したものです。
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