「暗渠」がたくさん!?
渋谷の“もう一つの顔”って
知ってますか?

川に“フタ”してできた道って知ってますか?
「暗渠」。この漢字の読み方、分かりますか?
正解は「あんきょ」と読みます。特に「渠」という漢字はなかなか見慣れず難しいかもしれません。暗渠は人工の水路、みぞという意味で、もともと川や水路だったところに“フタ”をしたもので、いまは道路として使われていたりします。
見たことがないという方も多いかもしれませんが、東京にもその他の都市にも、暗渠がたくさんあります。華やかな表通りとは違って、生活用の裏路地だったり、ふだん歩いたことのないようなひっそりとした道だったりも多い暗渠ですが、この先がどうなっているんだろうというわくわく感も魅力のひとつです。
おしゃれな渋谷の“もう一つの顔”
今回は、そんな暗渠の魅力を紹介していきます。エリアは東京を代表する都市のひとつである渋谷です。
渋谷には、昔から渋谷川という川が流れていました。いまでは渋谷駅より北が暗渠となっています。街歩きをするバラエティ番組などの影響で渋谷川のことを耳にしたことがある方もいるかもしれません。でも、実際に渋谷川の暗渠を “意識して”歩いたことはないという方が多いのではないでしょうか?
渋谷の“もう一つの顔”を知ると、街歩きが少し楽しくなるかもしれません。
暗渠散歩の楽しみ方をもっと詳しく見てみませんか?
同記事は、スポーツ庁「Sport in Life レポート」に掲載されたものを編集・紹介したものです。
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