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「ここ本当に原宿?」という風景も
渋谷川の「暗渠」を歩いてみた

大都会で昔ながらの風景に出会える
暗渠散歩

変わるものと変わらないものがある。

これは渋谷の街で見かけたファッションについてのコピーですが、街もそうだと思いませんか?

渋谷川の暗渠を辿ると、「原宿橋」「穏田橋」「参道橋」と書かれた親柱を見つけることができます。この親柱とはかつて橋がかかっていて、その両側に橋の名前が書いてある柱のことで、このあたりにあった橋の名残です。

渋谷や原宿というエリアで、このような橋の跡が見つかるのも暗渠散歩の楽しみの一つです。

渋谷川沿いの風景はどんどん変わり、渋谷川自身も姿を変えました。しかし、渋谷川の流れはたとえ暗渠になっていても、いまでも変わらずそこにあるということもできます。

変わり続ける東京の中で、変わらず流れ続ける渋谷川。

暗渠散歩をすると、昔ながらの風景に出会うことがあります。かつて橋があったことを伝える親柱など変わらずそこにあるものにほっとするという方もいると思います。それは街の中にもずっと変わらないものがあるんだということに、ちょっと安心するからかもしれません。

同記事は、スポーツ庁「Sport in Life レポート」に掲載されたものを編集・紹介したものです。
記事の続き、詳細は下記「続きを見る」のリンクから閲覧いただけます。