スポーツ実施時には入念な熱中症対策が必要です。特に以下の点に注意して熱中症対策を行いましょう!
◆活動の場所や種類にかかわらず、暑さ指数(WBGT)に基づいて活動実施を判断すること。特に、スポーツイベント・大会の実施に当たっては、開催地域における暑さ指数の状況等も参考にしながら、これまでと開催時期を変更する、開催時間帯をずらす、運動負荷を軽減する、健康に被害が生じるおそれがある場合は中断・中止するなど、熱中症予防に配慮した開催方法を検討すること。
◆スポーツ活動前や活動中、活動後に、健康をチェックし、適時・適切な水分・塩分補給を行うとともに、多様かつ効果的な身体冷却を行うこと。
◆熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分の補給、身体冷却、病院への搬送を行うこと。
◆環境省が発表する熱中症警戒情報に留意し、警戒情報発出時に運動・スポーツを実施する場合は、エアコンがある屋内など涼しい環境を確保すること。
※以下の資料やページも参考にしてください。
- 【参考資料】熱中症の事故防止について (PDF:140KB)

- 【別紙】熱中症による救急搬送状況(令和7年度) (PDF:175KB)

- 【別添1】「運動・スポーツにおける対策の評価・改善のためのガイド安全ライン」(試行版)の概要 (PDF:3.2MB)

- 【別添2】チラシ(運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン) (PDF:2.0MB)

- 【別添3】熱中症事故防止チラシ兼ポスター (PDF:560KB)

- 【別添4】熱中症特別警戒情報チラシ (PDF:911KB)

